よく聞くクレジットカードのキャッシングとカードローンの違い

まずは基本をおさらい!

ニュースを見ていると、キャッシングとカードローンという言葉を聞く機会が多いです。
テレビでそんなCMをやっていることが多いですが、この2つはよく似たもので殆ど違いがないです。
元々はキャッシングが一時的な立替えで、カードローンはカードを使ったローンだったのですが今は違いがほとんどなくなりました。
お金を借りることをキャッシングと呼ぶことが増えたので、どちらの言葉を使っても意味の違いはなくなったのです。

クレジットカードキャッシングもカードローンも基本は同じ!

そしてこの2つローンはフリーローンと呼ばれるタイプのもので、用途を限定しないタイプの金融商品です。
ローンというと住宅ローンなどが有名ですが、ああいうタイプのローンは目的が限定されています。
そして目的が限定されているローンは返済計画をしっかり立てるので、金融機関から信頼されやすく金利も安いです。
それに対してカードのローンはフリーローンなので、用途が限定されない分金利が高めになっています。
法律の上限近くまで金利が発生するので、安易に借入れをすると非常に大きな負担になります。

クレジットカードの方が扱いに注意が必要です

消費者金融などで借りる時は金利が高いと分かっていますから、警戒しているので案外問題になりづらいです。
それがクレジットカードの一時的なキャッシングのように、一般に流通しているものだと、警戒していないので簡単に借りてしまいます。
しかし実はこの両者の金利は同じくらいなので、消費者金融で借りることとカードの貸出を利用する事はやっていることはほぼ同じです。
そこに気づかないと多くの借金を抱えることになりやすく、カードでお金を借りることは金利の高い借入れだと意識した方がいいです。
カードを使った借入れは今は普通に行われるものになりましたが、かなりの高金利なので安易に使うと返済の負担が大きくなります。